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ホラーとか
2006-09-29 Fri 01:04
ホンダさんが筒井康隆の怖い話を読んで怖がってるようですが
じゃあ殺人鬼を読みながらご飯食べてた自分はどうなるんだ。
と書こう思い検索してみたら、作者は筒井康隆ではなく綾辻行人でした。
危ない危ない。恥かくところでした。
書いてるけど。
以下グロいネタバレですが

死体の腕をくちに突っ込まれて噛みちぎった指を飲み込む描写が一番怖かったです。
あれはもう本当に読む度にひんやりとした血の気の無い指が咽喉を通る感覚が。

でも最後のどんでん返しは良かったので気になる方は是非。
ジャック・ケッチャムとか好きな方にもお勧め。
殺人鬼は精神的にじわじわ来るホラーではなく、どちらかと言えばアメリカンホラー的な「きゃーにげろーうがーきゃーぐさーぶしゅー」っぽい感じがしました。
だからこそ、ご飯食べながらとかさくさく読めるのかも知れませんが。

個人的にはホラーは直接的描写がきっついのよりも、描写はそうでもなくても精神的にじわじわくるのが苦手です。
それで漫画や映画より小説の方が苦手。
漫画や映画はストーリーと同時に映像も頭に入ってくるので、「今ここでこうしてて次はこの扉を開けてこうなったらこうなるんだろうなー」って様々な先の展開が脳内でイメージしやすいからです。
小説は文章だけなので映像のイメージがしにくく、文章だからこその衝撃的な結末(「サイコ」なんかはその辺りの小説独特の表現をとても上手に映像化しています)などもあり、精神的ホラーなんかはもう怖くて駄目。

つまり、自分は先が見えてないと不安な駄目人間なのです。
子供の頃は面白投稿ビデオとかの番組が見られませんでした(今は見られます)。
何故なら、楽しんでる子供→アクシデント→泣く、のコンボが精神的に見てられなかったからです。
その手の番組が始まると必ず部屋の外に逃げ出していってました。
あまり起伏の無い、あっても下り坂にならない人生を歩みたいものです。

あーあーだめにんげーん!
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